2021年1月24日日曜日

雨の中、ひたすら薪を焚く

 




  
   
 今日も朝から一日雨。ただひたすらに薪を焚き、窯木が自分で熱分解を始めるまで、窯の温度を上げる「窯焚き」の日。何回見ても、炎の色には癒され、魅入られ、時間を忘れる。窯木が熱分解を始めたサインである、可燃性ガスが窯口に吹き出し、まるで「蛇の舌」のように長い炎になるのを確かめてから、わずかな空気調整のための隙間を残して、窯口を閉鎖する。
  
 熱と泥(粘土)の3K作業を少しでも軽減するために、新しい治具を試してみる。どうやら改良は必要とするが、使いものになりそうだ。
  
 朝、8時に着火してから約8時間、焚きどおし焚いた「窯焚き」の作業を終える。焚いた薪の数は38本、この時の窯の天井温度は、548℃であった。

  
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