炭焼小屋から
~ ひとくら森のクラブ活動の軌跡と一庫公園の四季 ~
2026年5月28日木曜日
「育ち」を見守る(2)
2026年5月21日木曜日
中学生はお仕事体験
「トライやる・ウィーク」とは、兵庫県が、県下の公立中学校の2年生を対象に、1週間の仕事体験を通して地域について学び、「生きる力」を育むことを目的としている。1995年(平成7年)の「阪神・淡路大震災」、1997年(平成9年)の「神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇聖斗事件)」を機に、中学生に大人の働く場を見せて体験学習させようとする趣旨から、1998年度(平成10年度)からコロナの期間を除いて実施されている。
公園に体験に来たのは3名の中学生。森へ入って作業することも、立ち木を鋸で伐ることも、彼らには初めての体験である。「なぜ木を伐らねばならないか?」から始まって、「どの木を伐るのか」、「安全に伐るには」などの基本を教えて実際に数本の木を伐ってもらった。
あいにくの小雨交じりの天気であったが、雨に濡れた「ヤマボウシ(山法師、山帽子)の花の純白さが目にしみる。
2026年5月19日火曜日
120人の小学生が学びに ・・・
快晴。一庫公園は、猪名川上流域の一庫ダム湖(知明湖)に突き出した半島(知明山;標高349.2m)にあり、平成14年(2002年)4月に全面オープンしました。公園面積は48.2ヘクタール(甲子園球場約12.5個分)、公園部分と自然観察の森で構成され、ダム湖に水没する前ずっと前から菊炭の材料となるクヌギの薪炭林として守り育てられてきた里山が残されているところで、「日本一の里山」と称される黒川地区に隣接しています。
公園内およびその周辺では、約3,000種の生物が確認され、豊かな里山が残されている所から、川西市の多くの小学校4年生の「里山体験学習」の教材、場となっています。
今年度の「里山体験学習」が始まり、その第1弾として120人の大人数の小学生がやってきました。カリキュラムは里山の勉強とウォークラリー、我々のクラブはそのウォークラリーのお手伝い。問題のポイントで解答を見つけるための説明や解説をします。
菊炭焼きと炭窯、オオムラサキの飼育、古い昔の鉱石の露天掘りの跡と精錬、炭の役割、菊炭の材料となる台場クヌギ林の育成、保全、ダム湖の役割など盛りだくさん。ちゃんと学んでもらえただろか ・・・。
「卯の花」とも呼ばれる「ウツギ(空木)」の花も咲きだしました。
2026年5月15日金曜日
育つ
2026年5月14日木曜日
「育ち」を見守る
2026年5月7日木曜日
GWは終わって ・・・
2026年4月23日木曜日
雨なので ・・・
2026年4月19日日曜日
力作ぞろい ・・・
2026年4月16日木曜日
目に青葉 ・・・
2026年4月9日木曜日
新年度の活動が始まっています
