来年年明けから始まる炭焼きに備えて、炭窯の点検・補修を行いました。ちゃんと手入れをして使えば100年はもつと言われているが、我々が使うのは年に2回、1ヶ月だけ。点検・補修が欠かせません。炭窯は土(粘土)だけでできているので、高温で炭を焼くと粘土はレンガ化して頑丈になり、崩れることはありませんが、長い間使わないと、レンガ化した部分は剥がれ落ち、その他は水を含んで土に戻るため、天井が崩落してしまいます。
剥がれ落ちた部分を耐火セメントで、丁寧に補修していきます。窯ができてから約25年、まだまだ使えます。
今日のご褒美は仲間が育てた「ハヤトウリ(隼人瓜)」。サラダにするも、豚肉と炒めるも、みそ汁の具にするも、美味である。
秋晴れの青空に「コブシ(辛夷)」の実がポツンと ・・・。
【 新会員募集中 】
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。
11月からは炭焼き用のクヌギの伐採も始まります。
通常時の作業体験、体験入会も受け付けています。
原則、木曜日の9:30から昼までの午前中の作業です。
詳しい日程、注意事項などは
公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。
