炭焼小屋から
~ ひとくら森のクラブ活動の軌跡と一庫公園の四季 ~
2026年7月9日木曜日
棘に負けずに ・・・
2026年7月2日木曜日
小雨の中で ・・・
小雨の降る中、本日の台場クヌギの再生林で「タケニグサ(竹似草)」の下草刈り。先週は土砂降りで作業が休みだったので、花は満開になっています。
そして作業中に見つけたのは、レンズは「ノブドウ(野葡萄)」だと教えてくれたが、なぜか鋭い棘がついているので、結局は正解は分からない「ノブドウ(野葡萄)??」の葉の表面をぎっしりと覆っている卵状のもの。これは卵ではなく「虫こぶ(虫瘤)」。(注;モミジイチゴ(紅葉苺)かも?)
「虫こぶ」は「ちゅうえい(虫癭)」、英名では「ゴール/Gall」とも呼ばれ、とも呼ばれ、「ダニ(蟎)」、「アブラムシ」、「タマバエ(癭蠅)」、「タマバチ(癭蜂)」の幼虫など、さまざまな虫が、植物に寄生することでできるこぶ状の部分を言う。多くはこぶ状になるため、「虫こぶ」と呼ばれている。「虫こぶ」は、寄生した虫が出す刺激に反応し、植物の一部が異常成長してできるものである。いろいろな形をしており、中には芸術的な形もあり、惚れこんでコレクションする人もいるという。
調べてみると「ノブドウ」、「モミジイチゴ」に寄生するのは、「キイチゴハモグリダニ」でその虫こぶは「キイチゴハケフシ」と呼ばれるという。ワークショップ前の「エノキ(榎)」の葉にも、別の寄生虫による虫こぶがいっぱい。
園内のあちこちにある、「ヤブツバキ(藪椿)」にも大きな実がついています。作業を終える頃には雨も上がり、日差しも ・・・。
2026年6月25日木曜日
雨ですが ・・・
朝から結構激しい雨。当然のことながら山作業は中止。しかしこの日は「ご長寿祈願ティーパーティ」の日。いつもの半分ほどの人数でしたが、ご長寿を祈願してケーキとコーヒーで乾杯。
私は、来月行われる川西市主催の「環境フェスタ」で今年も「バードコールづくり」を予定しているので、桜の木でも音が鳴るのか試作して、いい音が出ることを確認した。
2026年6月21日日曜日
6月の第3日曜日は決まって ・・・
2026年6月20日土曜日
「里山体験学習」にやってきたのは、地元の小学生90人
「里山体験学習」にやってきたのは、地元の小学生90人。カリキュラムのウォークラリーの途中で出会った虫の生態観察。お馴染みの「オオムラサキ(大紫)」の6歳幼虫、土の中に居るので見ることはなかなか難しい「カブトムシ(甲虫)」の蛹(さなぎ)。ほとんど成虫の形で膜に包まれています。そして無残にも引きちぎられた「クワガタムシ(鍬形虫)」の成虫。「アリ(蟻)}が集っています。孵化したばかりの「ナナフシ(七節、竹節虫)」。生物の多様性を里山に集まる虫たちの生態から学んでもらいました。
2026年6月18日木曜日
種子が飛び散る前に
2026年6月14日日曜日
梅雨時の公園には ・・・
6月11日。暦の上では「入梅」。近畿地方は6月4日に「梅雨入り」したという。
ここ一庫公園、その梅雨時の公園を象徴するものと言えば、「モリアオガエル(森青蛙)」の卵塊、「ヤマグリ(山栗)」の花、「クマノミズキ(熊野水木)」の花だろうか。今年もいつもと変わらずに見ることができる。
2026年6月12日金曜日
見つけました
雑木の伐採作業中に見つけました。種類は分からないが遺棄された鳥の巣(左)と孵化の終わった「カマキリ(蟷螂、鎌切)(多分「オオカマキリ」か)」の卵嚢(右)。同じ枝についていました。まあ、作業中に色々なものを見つけたり、出会ったりしますが、幸いにも「クマ(熊)」だけは、お目にかかったことはまだありません。
2026年6月4日木曜日
虫愛づる季節 ・・・
2026年5月28日木曜日
「育ち」を見守る(2)




