今日も地元の小学生の里山体験学習のお手伝い。いつものように菊炭、炭窯、台場クヌギ、オオムラサキ、間歩(坑道)、エドヒガンなど里山、郷土の歴史や自然をウォークラリー形式で学びます。
~ ひとくら森のクラブ活動の軌跡と一庫公園の四季 ~
地元の小学校の里山体験学習、今日は100名を超える大人数。いつものようにウォークラリーを実施。深まりゆく里山の中でいろんなことを学ぶ。
階段作りを終え、通常の間伐作業に戻る。
昨日の土砂降りの雨から一転、秋晴れの下、地元小学校4年生、60人ほどの里山体験学習のサポート。メインのカリキュラムはいつものウォーク・ラリー。
いつものように、菊炭の炭焼き、炭窯、銀・銅鉱石の露天掘りの跡の間歩、オオムラサキ、市天然記念物のエドヒガン桜、菊炭の材料となる台場クヌギの育成、貴重な水源の一庫ダムなど地元の自然と歴史について学びます。
久しぶりにカラッと晴れた青空。木漏れ日の中を歩いて学ぶのは本当に気持ちよさそう。