2026年2月12日木曜日

「炭焼きロス」気味であるが ・・・

 


  
 炭焼きが終わってちょっと「炭焼きロス」気味である。しかし、クヌギを伐採し、窯木などを作った後に残って斜面を覆う大量の枝などを片付け、ふたたび太陽の光が地面にあたるようにする「林床整備」も大事な仕事。去年伐った「台場クヌギ」から再び若い芽が伸び7、8年には炭材として手頃なクヌギに成長するように、林床整備、下草刈り、鹿対策などの地味で時間がかかるケアが続く。片付けた枝などは粉砕場へ運び、チップにして再利用する。


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森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
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原則、木曜日の9:30から昼までの午前中の作業です。
詳しい日程、注意事項などは
公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。  



2026年2月11日水曜日

コゲラの開けた孔を探して

 



  
 森林ボランティアの活動拠点の公園をウォーキングしていて、この公園に生息している「コゲラ(小啄木鳥)」の開けた孔をいくつか見つけた。以前、もの凄く目立って、わかりやすい孔だらけの枯れ木があったが、台風で倒木してしまい、小学生の里山体験学習の教材がなくなってしまった。代わりになる教材がないかと気にしていたが、運良く見つけることができた。それにしても上手に開けるものである。(コゲラの写真はNETより拝借)

 「キツツキ(啄木鳥)」の仲間の雄は、早春から秋にかけてドラミングをするが、繁殖期の春がもっとも盛んである。今は冬なので聞こえないが、爽やかな春から初夏の公園をウォーキングしていると、すぐにそれとわかるドラミングの甲高い音に気付き、おもわず顔がほころぶことがある。



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2026年2月7日土曜日

今年の炭焼きを無事終えました

 

 
 今年2回目のくどさしから10日。炭窯を開けるといい感じに炭が焼けている。




  
 藁もバイタもバイタを括っていた麻ひももきれいに炭になっています。




  
 さて菊炭は?と言えば、そこそこきれいな菊炭が焼け、519本入れた窯木が470本、形が崩れていない炭となって出てきたので、見た目の良炭率は90.5%。電気的導通も80%以上が「導通あり」なので、まあ合格点と言っていいでしょう。参考までにと入れてみた桜も、思いのほか、綺麗な炭になっている。参加者は菊炭を切って、袋詰めにし、大喜びで持ち帰りました。

 今年の炭焼きはこれで終わり。来週からは通常の森林ボランティアの仕事に ・・・。お疲れさまでした。



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2026年2月5日木曜日

久しぶりに頂上でコナラを伐る

 



  
 炭焼きも窯出しを待つだけで一応終わったので、頂上の眺望を妨げている「コナラ(小楢)」を伐採。寒さも緩んだので、それほどの寒さは感じない。登っていく山道の傍らには「アセビ(馬酔木)」が咲きだしている。春もすぐそこに ・・・。



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2026年1月30日金曜日

炭の出来ばえは天に任す

 


  
 2回目のくどさしを終えた。2回目は、現時点で理想的と考えられる窯の温度上昇が得られ、「かなりいい菊炭ができるのでは ・・・」と期待している。しかし、「好事魔多し」。過度な期待は禁物だが、10日後に窯を開けるまでは、炭の出来ばえは正直分からない。やれることはやった。あとは「神のみぞ知る」、「運を天にまかす」しかないのである。


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2026年1月29日木曜日

あの天敵に久しぶりに遭遇

 

  

 ここしばらく見なかったが、久しぶりに天敵、鹿に遭遇した。二頭も ・・・。昨年伐採した台場クヌギにこの春に鹿除けの金網を被せるために、一部空けていた鹿除けネットの間から侵入したと思われる。こちらがちょっと油断をすると、すぐ侵入してきて悪さをする。不断の鹿との攻防戦がまだまだ続く。


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2026年1月28日水曜日

炭焼きグルメ


  炭焼きの楽しみの一つは、喰いもの。もちろん昼食は各自準備してくるが、それ以外に色々なものを食べる。鹿肉のジビエ、昆虫食として「カミキリムシ」の幼虫、竹串にまいて炙る竹パン、定番の焼き芋、ぜんざい ・・・、実に多様で、そして美味い。そのほか、焼きマシュマロ、焼きバナナも子供に人気のメニュー。


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2026年1月27日火曜日

雪の翌日公園を歩くと ・・・

 

  

 前日の雪は止み、公園の雪は大方融けていた。前の日、子供たちが作ったであろう可愛い雪ダルマがベンチの上に。野鳥の餌となる柿は真っ赤に ・・・。歩いてゆくと、警戒してか、野鳥のけたたましい鳴き声が道筋で聞こえる。「僕には鳥の言葉がわかる」の著者 、「鈴木 俊貴」氏のようになれたらと思うが ・・・。この公園には、留鳥、渡り鳥 、あわせていくつもの野鳥が生息している。運がよければ、「コゲラ(小啄木鳥)」のドラミングや開けた孔などを観察することができる。そして、それを狙ってくる多くのカメラマンをよく見かける。この日も雪の残る中大きな望遠レンズをもったカメラマンをが ・・・。(コゲラの写真はNETより拝借)

 ウォーキングを終えてワークショップ・ルームに戻ると、どう迷い込んだのか、「ハクセキレイ(白鶺鴒)」が部屋の中に ・・・。

 

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2026年1月25日日曜日

雪中窯焚き

 





  
 朝から降りしきる雪。今日は第2回目の「炭焼き」。雪中での「窯焚き」となった。幸いなことに幹線道路には積雪はなく、公園へのアクセス道路の登り道も融雪剤を散布しているので、ほとんど雪はなく、注意して車で上がることができる。もっとも、何人かのクラブ員は徒歩で「炭焼き」に参加。最寄りの住宅地の自宅から1時間かかったという。その根性に敬服。タクシーでやってきた一般参加者も ・・・。

 この雪でもこの日は日曜日、来園者はいるもので、愛犬の散歩をする人。元気いっぱい雪ダルマを作って遊ぶ子供たち ・・・。我々はそんな余裕はなく、一日中、ただひたすらに雪中薪を焚く。

 なんとか窯の温度を上げて、窯口を遮蔽して、道路が凍結する前に帰宅。明日は「蒸らし」という、地味で退屈だが、炭の成否を左右する工程が待っている。

 うれしいことに、今日の参加者の中から新規入会者が ・・・。


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2026年1月22日木曜日

1回目と2回目の間は ・・・

 

  
 日本海側と北日本に大雪警報がでている22日は、1回目と2回目の炭焼きの間の活動日。1回目の窯の中ではもう炭化は終え、静かに窯出しの時を待っている。2回目用の窯木はどんな菊炭に焼いてくれるのだろうかと静かに窯入れの時を待っている。


 
 2回目の準備と言ってもさほどすることがないので、クラブ員の大半は頂上まで登る。私は、ダッチオーブン菊炭焼きの準備や、破損した温度計測治具の修理。その後は、周遊路を散策。



  
 日当たりのいい場所では、もう「アセビ(馬酔木)」の花が咲きだしていた。2回目の炭焼き、まだ募集人員に余裕があります。興味のある方は是非どうぞ。