2026年2月5日木曜日

久しぶりに頂上でコナラを伐る

 



  
 炭焼きも窯出しを待つだけで一応終わったので、頂上の眺望を妨げている「コナラ(小楢)」を伐採。寒さも緩んだので、それほどの寒さは感じない。登っていく山道の傍らには「アセビ(馬酔木)」が咲きだしている。春もすぐそこに ・・・。



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森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
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作業体験、体験入会も受け付けています。

原則、木曜日の9:30から昼までの午前中の作業です。
詳しい日程、注意事項などは
公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。  


2026年1月30日金曜日

炭の出来ばえは天に任す

 


  
 2回目のくどさしを終えた。2回目は、現時点で理想的と考えられる窯の温度上昇が得られ、「かなりいい菊炭ができるのでは ・・・」と期待している。しかし、「好事魔多し」。過度な期待は禁物だが、10日後に窯を開けるまでは、炭の出来ばえは正直分からない。やれることはやった。あとは「神のみぞ知る」、「運を天にまかす」しかないのである。


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2026年1月29日木曜日

あの天敵に久しぶりに遭遇

 

  

 ここしばらく見なかったが、久しぶりに天敵、鹿に遭遇した。二頭も ・・・。昨年伐採した台場クヌギにこの春に鹿除けの金網を被せるために、一部空けていた鹿除けネットの間から侵入したと思われる。こちらがちょっと油断をすると、すぐ侵入してきて悪さをする。不断の鹿との攻防戦がまだまだ続く。


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2026年1月28日水曜日

炭焼きグルメ


  炭焼きの楽しみの一つは、喰いもの。もちろん昼食は各自準備してくるが、それ以外に色々なものを食べる。鹿肉のジビエ、昆虫食として「カミキリムシ」の幼虫、竹串にまいて炙る竹パン、定番の焼き芋、ぜんざい ・・・、実に多様で、そして美味い。そのほか、焼きマシュマロ、焼きバナナも子供に人気のメニュー。


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2026年1月27日火曜日

雪の翌日公園を歩くと ・・・

 

  

 前日の雪は止み、公園の雪は大方融けていた。前の日、子供たちが作ったであろう可愛い雪ダルマがベンチの上に。野鳥の餌となる柿は真っ赤に ・・・。歩いてゆくと、警戒してか、野鳥のけたたましい鳴き声が道筋で聞こえる。「僕には鳥の言葉がわかる」の著者 、「鈴木 俊貴」氏のようになれたらと思うが ・・・。この公園には、留鳥、渡り鳥 、あわせていくつもの野鳥が生息している。運がよければ、「コゲラ(小啄木鳥)」のドラミングや開けた孔などを観察することができる。そして、それを狙ってくる多くのカメラマンをよく見かける。この日も雪の残る中大きな望遠レンズをもったカメラマンをが ・・・。(コゲラの写真はNETより拝借)

 ウォーキングを終えてワークショップ・ルームに戻ると、どう迷い込んだのか、「ハクセキレイ(白鶺鴒)」が部屋の中に ・・・。

 

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2026年1月25日日曜日

雪中窯焚き

 





  
 朝から降りしきる雪。今日は第2回目の「炭焼き」。雪中での「窯焚き」となった。幸いなことに幹線道路には積雪はなく、公園へのアクセス道路の登り道も融雪剤を散布しているので、ほとんど雪はなく、注意して車で上がることができる。もっとも、何人かのクラブ員は徒歩で「炭焼き」に参加。最寄りの住宅地の自宅から1時間かかったという。その根性に敬服。タクシーでやってきた一般参加者も ・・・。

 この雪でもこの日は日曜日、来園者はいるもので、愛犬の散歩をする人。元気いっぱい雪ダルマを作って遊ぶ子供たち ・・・。我々はそんな余裕はなく、一日中、ただひたすらに雪中薪を焚く。

 なんとか窯の温度を上げて、窯口を遮蔽して、道路が凍結する前に帰宅。明日は「蒸らし」という、地味で退屈だが、炭の成否を左右する工程が待っている。

 うれしいことに、今日の参加者の中から新規入会者が ・・・。


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2026年1月22日木曜日

1回目と2回目の間は ・・・

 

  
 日本海側と北日本に大雪警報がでている22日は、1回目と2回目の炭焼きの間の活動日。1回目の窯の中ではもう炭化は終え、静かに窯出しの時を待っている。2回目用の窯木はどんな菊炭に焼いてくれるのだろうかと静かに窯入れの時を待っている。


 
 2回目の準備と言ってもさほどすることがないので、クラブ員の大半は頂上まで登る。私は、ダッチオーブン菊炭焼きの準備や、破損した温度計測治具の修理。その後は、周遊路を散策。



  
 日当たりのいい場所では、もう「アセビ(馬酔木)」の花が咲きだしていた。2回目の炭焼き、まだ募集人員に余裕があります。興味のある方は是非どうぞ。

     

2026年1月15日木曜日

10日後を楽しみに ・・・

 







 10日から始まった第1回目の炭焼き。窯入れ、窯焚き、蒸らし、ねらしの工程を経て、ほぼ窯木の炭化が完了したと判断し、「くどさし」を実施し、第1回目の炭焼きを終えました。あとは10日後の「窯出し」を待つばかり。さてどんな炭が焼けているやら ・・・。準備を含めると、1月8日から連続7日間の炭焼き。結構、高齢者には疲れます。クラブ員の皆さん、ご苦労様でした。2回目の炭焼きまで、ゆっくり休んでください。

 2回目の炭焼きも受付中です。

     

2026年1月12日月曜日

炎に魅せられて




 炭焼き2日目。朝から夕方まで、窯焚きの炎だけでなく、色々な炎と向き合った一日。変幻自在なその美しさに惹きつけられて、見ていて飽きない。




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2026年1月10日土曜日

いよいよ始まりました今年の炭焼き

 


 1月10日。いよいよ今年度の炭焼きの第1回目のスタートです。朝9時集合、受付開始。カラッと晴れているが、気温0℃、今季一番の寒さ。挨拶、プレゼン、炭焼きの安全と成功祈願の神事もそこそこに、早速窯入れの作業に取り掛かります。









 クヌギの窯木、バイタなどを手渡しで窯に運び、縦にギッチリと詰めます。今回は窯木約500本、バイタは約100束が1時間半くらいで入りました。きれいに詰め込めができると、窯木と焚口をトタン板で仕切り、古式に則り、火打ち金と火打石で着火した火を焚口に運び、窯木の乾燥と煙の流れを確かめる予備乾燥を実施します。作業が捗ったため、今日の予定作業は午前中で終わり、一般参加者は解散。我々は昼食後、作業の片付けや明日の窯焚き作業本番に備えての準備をして解散。