2026年4月16日木曜日
目に青葉 ・・・
2025年6月21日土曜日
寄ってくるかな?
「バードコール/birdcall」を作ってみた。木にねじ込んだネジを回すと鳥の鳴き声のような音が出るので、「バードコール」と呼ばれている。森の中で使ってみると、鳥が寄ってくるという。7月に子供たちを中心に行われる環境イベントに参加するための試作。去年まではこのイベントは秋に行われ、「ドングリコマ」などの「どんぐり細工」で参加していたが、今年の開催は夏、「ドングリ」がないので何か別なものをと考えて、木の枝とボルトネジ1本という材料で簡単に作れる「バードコール」を選んでみた。
材料は5~10cmに切った木の枝、やわらかい木よりも比較的硬い木、カシ、ヤマザクラ、コナラ、ナラ、ヒサカキなどのほうが適している。ねじ込むための「丸かんネジ(太さ5~6mm、長さ30~50mm程度)」(丸カンボルト、アイボルトなどとも呼ばれる)。ホームセンターなどで入手できる。それに、木に穴を開けるための電動ドリル、ドリルの刃が必要である。ドリルの刃は、ネジの太さより0.5ミリ小さい径のものを使う。
作り方は、
1)木の真ん中にドリルで穴あける。
2)穴にネジをねじ込む。<br>
3)ネジを入れたり、出したりをくり返すと、少しすこ ずつ音が出てくる。<br>
木片とネジをこすり合わせるように回わすと、簡単に音が鳴ります。回転の速さや、力加減を変えてみると、音色にも変化がでてきます。
ちょっと早いが、夏休みの工作としてもいいかも。<br>
早速、公園の森で鳴らしてみた。呼応するように、野鳥の鳴き声が聞こえてきた。効果てきめんである。2025年6月15日日曜日
お父さんが頑張りました
2025年6月12日木曜日
最後の5本を植える
2023年6月24日土曜日
飛んで行け ・・・
2023年6月15日木曜日
オオクワガタ、オオムラサキ、モリアオガエル ・・・
2023年6月13日火曜日
何の卵か楽しみ
公園の「エノキ(榎)」の葉に卵がびっしりと産み付けられている。「エノキ」の葉に産卵するの代表は「オオムラサキ(大紫)」であるが、ケージから移したばかり。はたしてどうでしょうか?
「エノキトガリタマバエ(榎尖り玉蠅)」、「タマムシ(玉虫)」、「ヒメゴマダラオトシブミ(姫胡麻斑落文)」なども「エノキ」の葉に産卵するというが、どうも形が違う ・・・。まさか、特定外来生物「アカボシゴマダラ」?? 羽化してみないと分からないが、「オオムラサキ」だったらいいな。(追記;どうも「虫こぶ」であろうとの知見を頂いた)
昆虫の産卵は、夏へのプレリュード ・・・。
2023年6月8日木曜日
オオムラサキ飛ぶ
今朝公園に来てみると、ワークショップの前の「エノキ(榎、朴樹)」の枝に、羽化したばかりの「オオムラサキ(大紫)」がとまっている。よく見ないと、エノキの葉と見分けがつかない「サナギ(蛹)」も ・・・。数日前に公園の職員さんが飼育ケージから移したという。しばらくじっとしていたが、元気よく飛び立っていった。ケージ以外で観たのは、10年ほど前に一度見て以来である。もっともっと増えることを期待して ・・・。
一同で見送った後は、新芽が出ている昨年伐採した「クヌギ(椚、櫟)」の高木へ鹿除けの金網を巻く。30本ほど巻かねばならないが、半分ほど終えた。こちらも順調に育って欲しい。
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