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2025年6月15日日曜日

お父さんが頑張りました

 



 6月の第3日曜日は毎年、森林ボランティアクラブ主催の木工細工イベントの日。そしてこの日は「父の日」でもある。今日も数組かの親子連れが来ましたが、やはりお父さんが、ここぞとばかり大活躍でした。



  
 生き物の活動も活発になっています。ビオトープでは「モリアオガエル(森青蛙)」の卵塊が4個確認され、飼育ケージの「オオムラサキ(大紫)」も蛹から羽化して、立派な蝶になっていました。



【 新会員募集中 】
 
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

通常時の作業体験、体験入会も受け付けています。

原則、木曜日の9:30から昼までの午前中の作業です。
詳しい日程、注意事項などは
公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。  


2025年6月12日木曜日

最後の5本を植える

 


 近畿地方も梅雨入り。今にも降り出しそうな空模様。今日の作業は、クヌギの幼木、最後の5本を植える。大雨に備えて、炭窯周囲の側溝の清掃。



 
 「モリアオガエル(森青蛙)」の卵塊。「オオムラサキ(大紫)」は蛹(サナギ)に。「ノイチゴ(野苺)」は真っ赤な実をつけている。
     

  
 「キンシバイ(金糸梅)」、「ビヨウヤナギ(未央柳・美容柳)」も満開。



【 森のクラブイベントのお知らせ 】
 
 「木を使ったかわいい動物やクラフトづくり」

   6月15日(日) 10:00~12:00 ワークショップ集合  (雨天実施)
   参加費:200円(保険代、材料費等)
   定員:30名(申し込み先着)
   お申し込みは公園管理事務所(072-794-4970)まで
 


【 新会員募集中 】
 
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森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

通常時の作業体験、体験入会も受け付けています。

原則、木曜日の9:30から昼までの午前中の作業です。
詳しい日程、注意事項などは
公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。  




2024年6月17日月曜日

今年度初めての里山体験学習は100人を超える子供たちが ・・・






  
 今年度初めての里山体験教室。地元の小学4年生115人が学びにやって来た。いつものように里山、そこでの暮らし、生き物などの話を聞き、ウォークラリーに飛び出していきます。炭焼き、菊炭、クヌギなどの話を聞いてクイズに答えます。飼育ケージで「オオムラサキ(大紫)」の観察や、展望台でダムの役割を学び、露天掘りの坑道跡も見て、この地域の歴史も学びます。ビオトープには学んだばかりの絶滅危惧種、「モリアオガエル(森青蛙)」の真っ白な卵塊が ・・・。



 
 公園のこの時期の花は、「シカ」は食べない「キンシバイ(錦糸梅)」、「ビヨウヤナギ(美容柳)」、「ラベンダー」。
     



 そして、これから咲く、別名「シャラノキ(沙羅の木)」の「ナツツバキ(夏椿)」。花季は終わってしまったが、秋になると瑠璃色の美しい実となる「サワフタギ(沢蓋木)」。あと10日もすれば食べごろになる「ヤマモモ(山桃)」の実。



 ダム湖周辺では「クマノミズキ(熊野水木)」が真っ盛り。


 

【 新会員募集中 】
 
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

作業体験。体験入会も受け付けています。


公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。  




2023年6月15日木曜日

オオクワガタ、オオムラサキ、モリアオガエル ・・・

 




 梅雨の最中の活動です。公園で生きている生き物たちの活動も盛ん。作業中にひょいと出てきた「オオクワガタ(大鍬形)」、蛹から羽化した「オオムラサキ(大紫)」。ビオトープの「モリアオガエル(森青蛙)」の卵塊、今日は10個を数えました。
  


 鹿から「クヌギ(椚、櫟)」の新芽を守るための、金網設置作業も大詰め。あと3本を残すのみ。6月中には終えそうだ。



【 森のクラブイベントのお知らせ 】
 
 「木を使ったかわいい動物やクラフトづくり」

   6月18日(日) 10:00~12:00 ワークショップ集合  (雨天実施)
   参加費:200円(保険代、材料費等)
   定員:30名(申し込み先着)
   お申し込みは公園管理事務所(072-794-4970)まで
 


 

【 新会員募集中 】
 
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2023年6月9日金曜日

アメリカザリガニは特定外来生物です

 




 公園のビオトープ。見事な「モリアオガエル(森青蛙)」の卵塊が張り出した枝に産み付けられている。しかし、ビオトープは無粋な金網で囲われている。去年、不届き者による外来生物、「アメリカザリガニ」の放出が確認され、小学生の里山体験学習で、捕獲駆除したという苦い経験から、苦肉の策をとらざるを得なかったのであろう。馬鹿者はどこにでもいるものだ。

 今年、6月1日からは「アメリカザリガニ」は、「アカウミガメ」とともに「条件付特定外来生物」に指定され、規制が強化されて、販売・頒布を目的とした飼養等、販売・頒布・購入、輸入、野外への放出等については原則として禁止となった。違法行為を行った場合には、重い罰則・罰金が科されることがある。

 この規制強化で、生態系を乱す馬鹿者がいなくなればいいが ・・・。






【 森のクラブイベントのお知らせ 】
 
 「木を使ったかわいい動物やクラフトづくり」

   6月18日(日) 10:00~12:00 ワークショップ集合  (雨天実施)
   参加費:200円(保険代、材料費等)
   定員:30名(申し込み先着)
   お申し込みは公園管理事務所(072-794-4970)まで
 


 

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2023年5月11日木曜日

GWが終わって

 

 GWが終わって活動再開です。去年伐採した台場クヌギの株に、鹿の食害から新芽を守るための金網を巻く作業。この時期になると、周辺には、「サクラ(桜)」や「ツツジ(躑躅)」ではなく、「ヤマボウシ(山法師、山帽子)」、「エゴノキ」である。




 何もかもが急いで咲いた今年の春。「ヤマボウシ」も「エゴノキ」ももう散り始めている。高い枝先に純白の大きな花を咲かせる「ホウノキ(朴ノ木)」。その存在感は見事。
  

  
 木々と共存している生き物もそうである。ビオトープにせり出した「ヤマボウシ」、「エゴノキ」の枝先には「モリアオガエル(森青蛙)」の大きな卵塊が ・・・。梅雨はまだ先。「エノキ(榎)」の葉っぱを懸命に食べている「オオムラサキ(大紫)」の幼虫。5齢くらいでしょうか、丸々と太っている幼虫がケージにはいっぱい。「サナギ(蛹)」になって羽化するのも近い。




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2022年6月2日木曜日

明日に向かって季節も、自然も動いてゆく

 




 日本各地で真夏日だという。カンカン照り、熱中症に気を付けながらの作業である。今日で「クヌギ(椚、橡)」の切り株への金網設置作業は終えた。始めた「タケニグサ(竹似草)」の下草刈りも、花が咲くまでに終えてしまいたい。鹿に破られたり、潜られた金網の補修も待ったなし。
  

 鹿の食害により、全滅に瀕していた「台場クヌギ」の林に、2016年から苗を植え、ツリー・シェルターを被せて、守り育ててきたクヌギの幼木も、シェルターを外しても、どうやら鹿の口が届かない高さにまで成長してくれた。明日が楽しみである。
   


 「ビヨウヤナギ(未央柳、美容柳);右」と「キンシバイ(金糸梅);左」。よく似た黄金色の花が咲きだした。恐ろし気な名前の「マムシグサ(蝮草)」も。周遊路には「エドヒガン(江戸彼岸)」のサクランボ、種が転がって、鳥や小動物に食べられるのを待っている。


 

 今週も「テングチョウ(天狗蝶)」の大乱舞が続いているが、「ヒオドシチョウ(緋縅蝶)?」も参戦し、賑やかなこと。もう一つのビオトープに垂れ下がる「コナラ(小楢)」の枝には「モリアオガエル(森青蛙)」の真っ白な卵塊が六つも。DNAのなせる技か、誰が教えたわけでもなく、暦があるわけでもないが、明日に向かって季節も、自然も動いてゆく。
 

 しかし、「カシノナガキクイムシ」によるナラ枯れ被害に遭い、枯れて朽ちていく木もある。一時は心配したが、我々の努力の甲斐もあって、「カシノナガキクイムシ」はこの公園から撤退していった。



【 森のクラブイベントのお知らせ 】
 
 「木を使ったかわいい動物やクラフトづくり」

   6月19日(日) 10:00~12:00 ワークショップ集合  (雨天実施)
   参加費:200円(保険代、材料費等)
   定員:20名(申し込み先着)
マスク着用をお願いします
   お申し込みは公園管理事務所(072-794-4970)まで
 


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