1月6日から始まった第1回目の炭焼き塾。今日、「くどさし」を無事終え、あとは20日の「窯出し」を待つばかり。7日の日曜日は冬休みもあと1日とあって、子供たちにはいろいろな遊びを用意しました。火吹き竹を作って、火熾し遊び。そして薪割、鋸体験も。
七輪でお餅も焼いてみます。公園を散策し、集めた葉っぱや松ぼっくり、枝などで飾り炭を作ってみます。本番の炭焼きと全く同じ原理です。
窯の中の温度が600℃を超え、浅葱色の煙で炭化がほぼ完了したことを確認し、窯を砂で覆う「くどさし」を完了。「窯出し」を迎えるまでのしばらくの間、炭窯の周辺も静かになります。
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