2026年1月15日木曜日

10日後を楽しみに ・・・

 







 10日から始まった第1回目の炭焼き。窯入れ、窯焚き、蒸らし、ねらしの工程を経て、ほぼ窯木の炭化が完了したと判断し、「くどさし」を実施し、第1回目の炭焼きを終えました。あとは10日後の「窯出し」を待つばかり。さてどんな炭が焼けているやら ・・・。準備を含めると、1月8日から連続7日間の炭焼き。結構、高齢者には疲れます。クラブ員の皆さん、ご苦労様でした。2回目の炭焼きまで、ゆっくり休んでください。

 2回目の炭焼きも受付中です。

     

2026年1月12日月曜日

炎に魅せられて




 炭焼き2日目。朝から夕方まで、窯焚きの炎だけでなく、色々な炎と向き合った一日。変幻自在なその美しさに惹きつけられて、見ていて飽きない。




                    【 新会員募集中 】
 
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

1月からは菊炭焼きも始まってます。

通常時の作業体験、体験入会も受け付けています。

原則、木曜日の9:30から昼までの午前中の作業です。
詳しい日程、注意事項などは
公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。  


2026年1月10日土曜日

いよいよ始まりました今年の炭焼き

 


 1月10日。いよいよ今年度の炭焼きの第1回目のスタートです。朝9時集合、受付開始。カラッと晴れているが、気温0℃、今季一番の寒さ。挨拶、プレゼン、炭焼きの安全と成功祈願の神事もそこそこに、早速窯入れの作業に取り掛かります。









 クヌギの窯木、バイタなどを手渡しで窯に運び、縦にギッチリと詰めます。今回は窯木約500本、バイタは約100束が1時間半くらいで入りました。きれいに詰め込めができると、窯木と焚口をトタン板で仕切り、古式に則り、火打ち金と火打石で着火した火を焚口に運び、窯木の乾燥と煙の流れを確かめる予備乾燥を実施します。作業が捗ったため、今日の予定作業は午前中で終わり、一般参加者は解散。我々は昼食後、作業の片付けや明日の窯焚き作業本番に備えての準備をして解散。





2026年1月8日木曜日

準備抜かりなく ・・・

 


 今年最初の活動。まずは山頂まで登り、今年の作業の安全を祈願し下山。いよいよ伝統の菊炭を焼く炭焼きが10日(土)から始まります。炭焼きの出来ばえに大きく影響する一つの要因が、どれだけ抜かりなく準備をやったかです。スムースに炭焼きの工程を進めることはもちろん、トラブルの発生を防ぎ、仮に発生したとしても、ちゃんと対応できるよう、「炭焼きの出来ばえは準備が握っている」と言っても過言ではありません。



 準備と言っても数多くの作業があります。まず大事なのは、1年間使わなかった窯を乾燥させること。窯は土でできているため雨などで水分を吸って湿っています。その湿りが炭の出来ばえに悪い影響を与えるのです。トタンを敷いて、くず炭を燃やし乾燥させます。

 木酢液を捨て、液の回収装置のあちこちに動脈瘤の様に溜まったタールを取り除く。2年ほど経ったホースも取り替えます。

 窯木の間を埋めて、空気を追い出すための割り木づくりも必要です。同じ目的ですが、窯木の節や突起物を鉈などで削ぎ、窯木ができるだけ密着するようにします。窯口(焚口)を遮蔽するのに必要な粘土を山から採ってきて、乾燥させるのも大事な作業。


  
 作業を終えた頃、積もりはしないだろうが、ちょうど雪が降ってきた。10日から炭焼きが始まります。



新年あけましておめでとうございます

 



新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
  



 炭焼き体験の募集も始っています。興味のある方はぜひ参加してください。


2025年12月25日木曜日

今年の山作業納めは

 




  
 天気予報通り朝から雨。今年最後の活動日です。年を明けた1月10日から始まる炭焼きの準備。室内でできる作業を中心に準備を進めます。計測器や道具の員数や動作のチェック。破損した治具の修理、炭焼き前と後での変化などを計測する標本木へのタグ付け。窯木の仕分けなど。フルメンバー14人が参加しての今年最後の活動日でした。


  
 午前中いっぱいかけて仕事を片付け、3か月に1回行っている「ご長寿祈願ティーパーティ」。10月~12月生まれのクラブ員のご長寿を祈願して、コーヒーとケーキで乾杯。最長老の84歳の方もまだまだ元気いっぱい。

 今年もご愛読ありがとうございました。よいお年をお迎えください。

 炭焼き体験の募集も始っています。興味のある方はぜひ参加してください。

2025年12月21日日曜日

今年も家族でつくる招福門松

 今年も恒例の年末イベント、「超簡単!プランターで作る招福ミニ門松」。受付が始まるとすぐに定員に達するという人気のイベント。こんな門松が出来上がりました。





 あいにくの雨でしたが、17家族ほどが参加、家族が協力して30個ほどの門松が出来上がりました。竹を選んで、適当な長さに切断。3本まとめて、プランターに固定し、周りを松で埋め、正月飾りと裏白を飾れば出来上がりです。皆さん、喜んで笑顔で持って帰りました。これぞ「家族でつくる招福門松」。


 炭焼き体験の募集も始っています。興味のある方はぜひ参加してください。

  
 

                    【 新会員募集中 】
 
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

11月からは菊炭の原材料、クヌギの伐採も始まってます。

通常時の作業体験、体験入会も受け付けています。

原則、木曜日の9:30から昼までの午前中の作業です。
詳しい日程、注意事項などは
公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。  






2025年12月19日金曜日

招福門松づくりの材料を

 







 21日、日曜日に行うクラブの恒例の人気イベント、「プランターを使った超簡単招福門松づくり」の材料採集と加工です。人気のイベントでいつも受け付け開始後すぐに定員に達してしまいます。

 一庫公園には竹は生えていないので、まず近所の公園から手ごろな太さの竹を80本ほど採集します。枝を払って適当な長さに輪切りします。さてここからが大変。竹の先端を鋭角に切断します。鋸などではダメで、きれいにカットするには高速の切断機でしかできません。150本ほどの竹を丁寧に加工します。そして門松を飾る「松」、「ウラジロ」も採集して準備を終えました。結構、準備に手間がかかっています。

 もちろん、鉢、新春のお飾りは事前に100均ストアで買ってあります。あとは当日を待つばかり。雨の予報だが、天気も持ってほしいし、キャンセルも出ないで欲しい。


 これは去年の参加者の門松。結構、立派で様になっているでしょう。

 炭焼き体験の募集も始っています。興味のある方はぜひ参加してください。

  
 

                    【 新会員募集中 】
 
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

11月からは菊炭の原材料、クヌギの伐採も始まってます。

通常時の作業体験、体験入会も受け付けています。

原則、木曜日の9:30から昼までの午前中の作業です。
詳しい日程、注意事項などは
公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。