10日から始まった第1回目の炭焼き。窯入れ、窯焚き、蒸らし、ねらしの工程を経て、ほぼ窯木の炭化が完了したと判断し、「くどさし」を実施し、第1回目の炭焼きを終えました。あとは10日後の「窯出し」を待つばかり。さてどんな炭が焼けているやら ・・・。準備を含めると、1月8日から連続7日間の炭焼き。結構、高齢者には疲れます。クラブ員の皆さん、ご苦労様でした。2回目の炭焼きまで、ゆっくり休んでください。
2回目の炭焼きも受付中です。
~ ひとくら森のクラブ活動の軌跡と一庫公園の四季 ~
今年最初の活動。まずは山頂まで登り、今年の作業の安全を祈願し下山。いよいよ伝統の菊炭を焼く炭焼きが10日(土)から始まります。炭焼きの出来ばえに大きく影響する一つの要因が、どれだけ抜かりなく準備をやったかです。スムースに炭焼きの工程を進めることはもちろん、トラブルの発生を防ぎ、仮に発生したとしても、ちゃんと対応できるよう、「炭焼きの出来ばえは準備が握っている」と言っても過言ではありません。
今年も恒例の年末イベント、「超簡単!プランターで作る招福ミニ門松」。受付が始まるとすぐに定員に達するという人気のイベント。こんな門松が出来上がりました。
あいにくの雨でしたが、17家族ほどが参加、家族が協力して30個ほどの門松が出来上がりました。竹を選んで、適当な長さに切断。3本まとめて、プランターに固定し、周りを松で埋め、正月飾りと裏白を飾れば出来上がりです。皆さん、喜んで笑顔で持って帰りました。これぞ「家族でつくる招福門松」。