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2025年5月29日木曜日

本格的な梅雨の前に終えようと

 




  
 本格的に梅雨が始まるまでに「クヌギ」苗の植樹を終えようと、今週も職業体験カリキュラム、「トライやるウィーク」で公園に来ていた中学生5人と35本の植樹を実施。

 「タケニグサ(竹似草)」の下草刈りをしてから、「台場クヌギ」再生林の斜面の土を掘り、腐葉土と一緒に苗を植え、ツリーシェルターを被せていきます。


 一休みする眼下には、シェルターの上に葉を覗かせる去年植樹した苗、台場クヌギ、新緑の公園が広がる。


 「モリアオガエル(森青蛙)」の産卵活動も活発になってきた。



【 新会員募集中 】
 
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

通常時の作業体験、体験入会も受け付けています。

原則、木曜日の9:30から昼までの午前中の作業です。
詳しい日程、注意事項などは
公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。  





2025年5月22日木曜日

中学生の手も借りて苗を植える

 



  
 熱中症への警戒をしながらの今日の山作業は、「クヌギ(椚、櫟)」の苗の植樹。鹿の食害に遭い、枯れてしまった「台場クヌギ」の林を復活させるための取り組みです。2016年から3年間にわたって約300本の苗を植樹し、立派に育ったので、去年は約100本、今年も約100本の植樹を計画し、今日はその初日で、35本の苗を植樹しました。

 折しも、兵庫県が中学2年生への職業体験カリキュラムとして行っている「トライやるウィーク」で公園に来ていた中学生5人の手も借りての作業。斜面に穴を掘って、腐葉土と一緒に苗を植え、鹿から守るための、ツリーシェルターを被せます。



 昨年植えた苗は、シェルターの頭から葉を覗かせるほど、順調に育っています。そして昨年から育てている実生苗、「野鼠」の被害には逢ったが、生き残った苗は順調に育っている、来年、再来年には山に返してあげられるかな。


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