2025年8月28日木曜日
チョッキリムシの活動が最盛期に
2025年8月21日木曜日
鋭い棘、恐る恐る伐る
2025年8月14日木曜日
遂に「クビアカツヤカミキリ」が市内でも発見された
今週の森のクラブの活動はお休みです。ところで県からこんな注意喚起がありました。
特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が7月30日(水)に兵庫県と川西市にて緊急調査を行った結果、フラス(幼虫のフンと木くずが混ざったもの)と幼虫5匹が発見されました。被害木については、幼虫の捕殺と緊急伐採、切り株の防除作業を実施しました。川西市での発見は今回が初めてだという。
サクラやモモ・ウメなど主にバラ科の樹木の中に卵を産み付け、幼虫が木の内部を食い荒らすことで、木を弱らせたり倒木などの被害を発生させる特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」のフラス及び幼虫5頭を、川西市内の市道街路樹(川西市小戸)で確認しました。
兵庫県では、令和4年度以降、明石・芦屋・神戸・西宮・三田・丹波・丹波篠山・宝塚市で西の方から東へと被害が確認されており、川西市内での確認は今回が初めてだという。「クビアカツヤカミキリ」は、成虫が繁殖行動を起こす最盛期に入っていて、県では、県民の皆さんに注意を促し、見つけたら通報するようお願いをしている。
追記)現場を見てきました。猪名川右岸、絹延橋の下流、中橋との間、桜の街路樹並木の1本です。
2025年8月9日土曜日
興味津々 ・・・
2025年8月7日木曜日
一杯のコーヒーで ・・・
朝から小雨模様。メンバーの集まりも悪かったので、作業は止めて、一杯のコーヒーによもやま話。
2025年8月1日金曜日
必携、熱中症の守護神は ・・・
昨日、おなじ兵庫県の丹波市で国内史上最高の気温41.2℃を記録した。熱中症対策の必携の「守護神」は、「ファン付きベスト」、「お茶のペットボトル」、「タオル」、「塩飴」。
この日も「台場クヌギ」の再生林を覆っている「タケニグサ(竹似草)」、北アメリカ原産の帰化植物、「ダンドボロギク(段戸襤褸菊)」の下草刈り。「タケニグサ」は花が咲き始め、「ダンドボロギク」はもう綿毛になっている。いずれも「クヌギ」の幼木の成育の妨げになるので、刈っていく。
うるさいくらいの蝉の声。夏真っ盛り ・・・・。
2025年7月27日日曜日
バードコール作りや木工細工で夏休みを楽しむ
2025年7月24日木曜日
うれしい便りが ・・・
朝、山に上がったら、うれしい便りが届いていました。先日、里山体験学習をサポートした小学生からの感謝のはがき。こんな便りをもらうと、ボランティアをしてよかったなあという気持ちが湧きあがってきます。
2025年7月17日木曜日
雨でもやることはあります
2025年7月10日木曜日
脱け殻を見て、鳴き声を聞いて一安心
梅雨が明けたのに、いつもウォーキングをする里の住宅地では、一向に蝉の鳴く気配がない。例年なら、この地域で一番最初に鳴きだす「ニイニイゼミ」の脱け殻が目に付くのに。どうしたんだろう?と心配していたが、今日の山作業でいくつかの「ニイニイゼミ」の脱け殻を見つけ、また鳴き声を聞いて一安心した。異常とも思われるほどの猛暑の中、ちゃんと季節も自然もやって来ている。
2025年7月3日木曜日
ヤマモモを採って ・・・