2024年10月25日金曜日
怖いのは ・・・
2024年10月18日金曜日
いよいよ始まりました
2023年10月5日木曜日
炭焼きの準備を始める
お知らせ
管理事務所の一般電話が故障のためご迷惑をおかけしています。
現在、仮復旧のため1回線しかつながりません。イベント等のお申し込みはメールもしくはFAXでお願いいたします。
Email: info_hitokura@hyogopark.com
FAX: 072-794-4971
詳しくは公園事務所ホームページへ
2022年11月11日金曜日
地響きたてて ・・・
2022年11月4日金曜日
やっぱり好きなんですね ・・・。
2022年9月22日木曜日
さて、始まります、今年も ・・・
さて、今年も11月から、年明けの炭焼きに向けての、「クヌギ(櫟、椚、橡)」の伐採、窯木作りが始まります。どの「クヌギ」を伐採するのか、その品定め、調査を実施。10年ほど前は、ふんだんに「台場クヌギ」を伐採できたのだが、鹿の食害のため、極めて貴重になった「台場クヌギ」をできるだけ残すために、また台場クヌギを増やすために、ここ数年は、高木を中心に伐採している。伐る予定の「クヌギ」の高木にテープでマーキングをし、10数本の高木を確保した。
2020年11月5日木曜日
いよいよ始まりました
いよいよ始まりました。炭焼きに向けての「クヌギ(橡、椚)の 伐採と窯木づくり。鹿の食害とおクラブ員の高齢化のため、急斜面の台場クヌギの再生林での伐採を避け、今年も作業しやすい平地での高木の伐採作業。びっしりとおおきなドングリが実をつけた高木を伐ってゆく。陽あたりのいい場所の高木で枝ぶりがよく、いい窯木がとれそうである。
【 森のクラブイベントのお知らせ 】
「木を使ったかわいい動物やクラフトづくり」
11月15日(日) 10:00~12:00 ワークショップ集合 (雨天実施)
参加費:200円(保険代、材料費等)
新型コロナ感染対策のため 定員:先着20名(予約申し込みの方のみ)
当日は必ずマスク着用、予約していても体調の悪い方はお休みください
当面イベントは木工のみとします
お申し込みは公園管理事務所(072-794-4970)まで
【 会員募集中 】
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。 森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。 自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。
特に11月、12月の木曜日、金曜日は伐採、窯木づくりをしています。 お手伝いいただけると非常に助かります。
詳細は、公園管理事務所(072-794-4970)まで お問い合わせください。
2020年7月17日金曜日
7か月ぶりのイベントの準備を ・・・
今日の作業はいろいろ盛りだくさん。まず、少し駆除し残していたクヌギ再生林最上部の「タケニグサ(竹似草)」を駆除し、この作業は完了。
次に、昨年伐採し、鹿よけの金網を設置した高木の切り株、台場クヌギの新芽が順調に育っていることを確認する。
そして、この大雨で、炭窯が被害を受けていないかを点検、確認。窯口から水の流出した痕跡があるので、少し心配になって、排煙口を点検したら、ここから水が流入した痕跡はなく、窯内部も点検した結果、周辺の土から浸み込んだものであろうと判断。排水溝の整備を行う。
そして、19日には、コロナ感染防止で中止していた森のクラブのイベントを再開する。実に、炭焼きで休んでいた時を含めると、昨年の12月以来、実に7か月ぶりである。5家族、約20人の予約が早々と入り、募集はすでに締め切っている。
工作道具の点検とアルコール消毒,。うどん作りに使う食器などは熱湯消毒。実施にあたっての感染対策の確認を行い、再開と感染防止に備える。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。
2020年6月18日木曜日
雨でも作業はします
今日も雨です。急な斜面での伐採作業はやめて、比較的平坦な場所での作業に切り換え。一昨年、去年と伐採した「クヌギ(櫟、椚)」の高木に設置した鹿避けの金網のチェックと補修。一昨年伐採した高木からは新しい枝が順調に育ってはいるが、育ちすぎて、網の目から飛び出した枝や、網の高さを超えた枝を、鹿が咥えて引き倒すため、枝の剪定や網の継ぎ足しが必要である。そんな作業を、満開の「ヤマボウシ(山帽子、山法師)」の下で行う。
そんな個別に網を設置するという作業の効果があって、昨年伐採した「台場クヌギ」も、数年前に伐採し、鹿の食害にあって、枯死寸前だった「台場クヌギ」も順調に育っている。また、3年ほど前に植樹した「クヌギ」の苗も、ツリー・シェルターに守られて、育ってきた。しかし、有毒成分を含むので鹿も食べない、この「タケニグサ(竹似草)」の繁茂状態をみると、近々、下刈りをせなばならないだろう。
ビオトープの満開の「ヤマボウシ」の枝、その枝に産み付けられた、「モリアオガエル(森青蛙)の卵塊は13個を数えた。私が経験では、過去最も多い個数。そして、梅雨を代表する山の花、「クマノミズキ(熊野水木)」も満開。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。
公園管理事務所(072-794-4970)まで
2020年5月8日金曜日
順調に育っています
鹿避けネットを張り巡らしても、破ったり、潜ったりして侵入する鹿。度重なる鹿の食害を、昨年の春に個別の株ごとに、金網で保護した結果、枯死寸前だった再生林の「台場クヌギ」を相当数、救うことができた。2年目の春、青々と新しい枝葉が育っている。
こちらは、鹿の食害によって枯死してしまった「台場クヌギ」の林に、平成28年、29年、30年とぞれぞれ100本づつ植樹した「クヌギ」の苗。保護するために被せてある140~170cmのツリー・シェルターを超えて育ち、新しい葉が顔を出している。時間はかかるが、10年ほど経てば、下の写真のような立派な「クヌギ」に育ちそうである。いずれも、ゆっくりとながれていく里山時間のなかでの話。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。
公園管理事務所(072-794-4970)まで



