2023年1月9日月曜日
こんなこともしています
2023年1月8日日曜日
一日中、炎と煙を見ていた

2023年1月7日土曜日
始まりました 第1回目の炭焼き

2023年1月5日木曜日
炭焼き準備完了

2023年1月4日水曜日
さあ、始動
新年あけましておめでとうございます
年末に作った「ミニ門松」。まあまあの出来栄えと自画自賛。
いよいよ活動開始です。まずは安全祈願。クヌギの伐採があったため、久しぶりに知明山山頂に上り、お神酒、二礼二拍一礼で今年一年の活動の安全と炭焼きの成功を祈願する。そして、ほぼフルメンバーが集まったので、記念に集合写真をパチリ。
7日から始まる炭焼きの準備を始める。何事も準備万端から手抜きをしないことが成功への道である。道具や機器などちゃんとそろっているか、ちゃんと動くか、などのチェックを全員で手分けして行う。
そして大事なのは、炭窯の乾燥。窯内の温度を早く500℃以上に上げ、窯木の自己熱分解を促進し、維持しなくてはならないのである。前回から約1年、ずっと放ってあったので冷え切っているので熱が逃げやすい。何回も炭焼きができるのであれば、第一回は窯を温めることもかねて焼くことができるのだが、2回しかできないので、そんな贅沢なことはできない。窯内に置いたトタン板の上で小炭を燃やし、土中の水気を追い出し、窯を温める。初回の窯から美しい菊炭を焼き上げることを目指して、最善を尽くす。

2022年12月25日日曜日
今年最後の活動は、人気イベント「超簡単! プランターでミニ門松づくり」
前日までに準備した材料は、削いだ竹、公園の松の枝とウラジロ、100均ショップで買って来たプランターと正月飾りなど。
3本の竹を選んで、バランスを考えた配置、長さを決め切断する。テープ、針金などで3本を束ね、プランターに立て、周囲を竹の切れ端を詰めて固定する。正月飾りをつけ、松を差し、最後に末広になるようウラジロを差し、形を整えれば完成。30分ほどで出来上がる。参加者も間違いなく大満足。
一般的に言えば、作るのは至極簡単。しかし、先端を鋭角に削いだ竹を入手するのが難しい。鋸などではダメで、高速の切断機による加工が必要。だから、毎年、知る人ぞ知る人気のイベントとなっている。
ネイチャーセンターの薪ストーブにも赤々と火が燃え、これからしばらくは、薪ストーブの周りに人が集まってくる。
イベントの片付けを終え、炭窯の入り口に正月飾りを飾り、今年の行事をすべて終えた。ご苦労様でした。
年明けは山頂に上り、安全祈願、炭焼き準備から活動を開始する。皆さんよいお年をお迎えください。
2022年12月23日金曜日
今季一番の寒さの中で ・・・





