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2025年12月25日木曜日

今年の山作業納めは

 




  
 天気予報通り朝から雨。今年最後の活動日です。年を明けた1月10日から始まる炭焼きの準備。室内でできる作業を中心に準備を進めます。計測器や道具の員数や動作のチェック。破損した治具の修理、炭焼き前と後での変化などを計測する標本木へのタグ付け。窯木の仕分けなど。フルメンバー14人が参加しての今年最後の活動日でした。


  
 午前中いっぱいかけて仕事を片付け、3か月に1回行っている「ご長寿祈願ティーパーティ」。10月~12月生まれのクラブ員のご長寿を祈願して、コーヒーとケーキで乾杯。最長老の84歳の方もまだまだ元気いっぱい。

 今年もご愛読ありがとうございました。よいお年をお迎えください。

 炭焼き体験の募集も始っています。興味のある方はぜひ参加してください。

2025年1月10日金曜日

今日も炭焼きの準備を

 

 

  今日も大雪の予報でしたが、朝の内は雪も降らず、薄日がさす時も。でもしっかり氷は張っています。





 
 昨日やり残した準備、窯の乾燥、火打石による火熾しの時に使う「ほぐち(火口)」づくり、ダッチ・オーブンによる菊炭づくりにつかうミニ「窯木」の作成などを行いました。


 昼近くなって帰り時には、雪がしっかり降ってきました。明日が炭焼き初日、どうなることやら ・・・。最悪の場合も想定しておかなくては ・・・。


【 炭焼き体験塾の募集 】

12月2日より1月に行われる
炭焼き体験塾の募集が始まっています。
詳しくは公園ホームページをご覧ください。











2025年1月9日木曜日

雪ですが ・・・

 





 ボランティア始めの朝、雪です。公園は積雪です。しかし、11日(土)から炭焼きが始まるので、その準備をしなくてはなりません。道路の雪は融けているので、恐る恐るメンバーが集まってきました。まず仕事始め、今年一年の無事安全を願って、標高350mほどの知明山まで、絶景の雪景色を見ながら登って、安全祈願。







 
 下山した後は炭焼き準備。実に色々な準備をします。メンバーは炭焼きの工程を熟知しているので、自発的に分担して準備を進めていきます。
  
 明日も大雪、積雪の予報。できるだけ準備は、今日中に済ませ、明日は冬用タイヤを履いているメンバーで残った準備作業をします。

 第1回は若干の余裕があるようです。第2回とあわせて参加を募っています。


【 炭焼き体験塾の募集 】

12月2日より1月に行われる
炭焼き体験塾の募集が始まっています。
詳しくは公園ホームページをご覧ください。










2024年12月26日木曜日

今年最後の活動は ・・・

 



 今年最後の活動は、年明け早々から始まる炭焼きの準備。間際や始まってからのトラブルで慌てないように事前に準備万端。溜まっていた灰や木酢液を処理し、1回目と2回目の窯木の仕分けをしたり、楔とハンマーで割り木をつくったりします。炭焼きデータの蓄積に使う標準木の選定も大事な準備。
  
 そして、かってタールによって、パイプやホース、エルボーが詰まり、大慌てを経験したことから、木酢液の回収システムに詰まりがないかもチェックします。また、窯口(焚き口)で使用するALCの熱遮蔽板も損傷個所がないかチェックし、修理をします。今日の活動はここまで ・・・。




 最後に今年一年を感謝し、炭焼きの成功を祈願し、炭窯に正月飾りを飾る。
 
 あとは10,11,12月生まれのクラブ員のご長寿を願ってのティー・パーティー、そしてこの日はコアなメンバーが勢ぞろいしていたので、集合写真を撮って解散。

 今年一年のご愛読、ありがとうございました。皆様、よいお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。


【 炭焼き体験塾の募集 】

12月2日より1月に行われる
炭焼き体験塾の募集が始まっています。
詳しくは公園ホームページをご覧ください。




【 新会員募集中 】
 
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

今入会されますと
年明けに行う炭焼きの全工程を体験できます。


通常時の作業体験、体験入会も受け付けています。

原則、木曜日の9:30から昼までの午前中の作業です。
詳しい日程、注意事項などは
公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。  




2024年1月4日木曜日

活動開始は安全祈願から

 


 
 1月4日。今年の活動開始である。コアな活動メンバー13人のうち12人が揃う。新年の挨拶、準備体操をすませ、知明山頂上へ登って、6日から始まる炭焼き、今年一年の活動の安全を祈願する。曇り空ながら、頂上付近から望むダム湖、川西市、大阪方面、清々しく感じられた。



 1年間使っていなかったので、雨などで窯を形作る土は水分を含み、湿っている。年間何十回も炭を焼くプロの炭焼き師は、最初の窯は「捨て窯」といって、炭の出来栄えより乾燥させることを重視していると聞くが、たった2回しか行わない我々には、「捨て窯」はできないので、炭焼きを成功させ、美しい菊炭を焼き上げるためには、本番前に窯を炭火で乾燥させるこの作業は、ぜひとも必要な作業である。明日も準備を抜かりなく行い、6日からの本番に備える。


                       【 2023年度炭焼き募集 】


                                                      




2023年12月28日木曜日

今年最後の活動日を炭焼き準備で終える

 









  
 今年最後の活動日の今日は、年明け6日から始まる炭焼きの準備。第一回は定員に達したようで、15名の参加申し込みがあったようです。この準備作業を漏れなく、抜かりなくしておかないと、本番で手順に狂いが生じたり、なにより、炭の出来栄えに影響します。
  
 一昨年から使い始めた焚口に使う遮蔽板の改良バージョンを作ったり、炭焼きのデータを取る標準木の選定やタグ付け、煙突のタール落としと詰まりの除去。今回はホースも取り替えました。
  
 遮蔽板を固定するための粘土も採取して、篩(ふるい)にかけます。温度データなどを測定のための計測器類のチェック、治具の補修、データを記入するための記録用紙も揃っているかどうか確認します。

 こんな仕事を終え、今日は3か月に一度のご長寿祈願ティーパーティ。今年一年の無事故、ご苦労を感謝するとともに、来年の炭焼きの方針、年明けの仕事の段取りなどを確認して解散。

 よいお年を ・・・・・。