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2026年1月10日土曜日

いよいよ始まりました今年の炭焼き

 


 1月10日。いよいよ今年度の炭焼きの第1回目のスタートです。朝9時集合、受付開始。カラッと晴れているが、気温0℃、今季一番の寒さ。挨拶、プレゼン、炭焼きの安全と成功祈願の神事もそこそこに、早速窯入れの作業に取り掛かります。









 クヌギの窯木、バイタなどを手渡しで窯に運び、縦にギッチリと詰めます。今回は窯木約500本、バイタは約100束が1時間半くらいで入りました。きれいに詰め込めができると、窯木と焚口をトタン板で仕切り、古式に則り、火打ち金と火打石で着火した火を焚口に運び、窯木の乾燥と煙の流れを確かめる予備乾燥を実施します。作業が捗ったため、今日の予定作業は午前中で終わり、一般参加者は解散。我々は昼食後、作業の片付けや明日の窯焚き作業本番に備えての準備をして解散。





2025年1月11日土曜日

いよいよ今年の炭焼きを始めました

 





   
 いよいよ炭焼きの始まりです。第一回目は12人ほどの参加申し込みがありました。雪が心配されたものの、朝から快晴ともいえる天気、炭焼き日和です。
  
 最初に、炭焼きの成功と安全を祈願して2礼2拍1礼。そのあと炭焼きに関するプレゼンテーションをして、窯入れです。リーダーの指示に従って、手渡しで順番に、窯木、バイタ、藁を窯に運び込みます。第1回目は、窯木525本、割り木17本、バイタ127束、藁20束が入りました。

 トタン板で遮蔽し、焚き口を作り、火打石と火打ち金で火を熾し、雪で濡れている窯木、バイタを乾燥し、火の通りを確かめる予備乾燥をしてこの日は終了。

 第2回目は、1月25日(土)からです。


【 炭焼き体験塾の募集 】

12月2日より1月に行われる
炭焼き体験塾の募集が始まっています。
詳しくは公園ホームページをご覧ください。









2024年1月6日土曜日

さあ、始まりました。炭焼き初日です。

  
 さあ、始まりました。炭焼き体験塾初日です。今回、コロナ明けということもあって、子供さんをいれて16名の方の参加がありました。安全と炭焼きの成功を祈って、神事からの幕開けです。炭焼きの歴史、原理、体験塾の作業などのプレゼンをして、窯入れ作業へと移ります。





  
 ほぼ2時間かけて窯入れを終えました。入った窯木は660本、バイタは94束、藁は12束でした。トタン板で窯木と焚口とを分け、予備乾燥をして今日の作業は終了です。予備乾燥の点火は古式に則り、火打石と火打ち金を使って発火させます。なかなか発火せずにちょっとひやひやしましたが、無事発火し、点火。拍手と歓声を頂きました。

 明日は窯炊き、8時間以上かけて薪を燃やし、窯内の温度を窯木が自己熱分解を始める温度、5~600度まで上げます。我々クラブ員は早朝7時30分の点火予定。さあ、起きられるかな?



2023年1月7日土曜日

始まりました 第1回目の炭焼き

 



 
 いよいよ始まりました、第1回目の炭焼き。昼頃から雨の予報が出ていたので、安全と成功を祈願する神事の後、「窯入れ」を急いで行う。窯木479本、バイタ77束、藁10束をギッチリと詰め込みました。どうやら雨が降り出す前に「窯入れ」を終え、予備乾燥をして今日の炭焼き作業を終える。
  
 明日は「窯焚き」。8時間以上、ただひたすら薪を焚いて熱気を窯に送り込み、窯木がその熱で自己熱分解を起こすのを待つのみです。ここが最初の成否の分かれ目。








  

2020年1月25日土曜日

窯出し後はすぐに次の窯入れ、子どもたちも大活躍

 



 
 






第一回炭焼きグループの「窯出し」を終えたら、すぐに第二回目のグループの「窯入れ」。このグループには、数人の子供さんの参加。彼らは興味津々で、大活躍してくれました。「窯入れ」を終えると、古式による燧金(ひうちがね)/燧石(ひうちいし)による点火。470本ほどの窯木を入れ、予備乾燥をしてこの日は解散。昨年は雪の降る中の作業、一昨年は雪が積り、一日延期せざるを得なかったが、今年は暖冬。穏やかで暖かく、今年の炭焼きは、天候に恵まれていると実感。



【 会員募集中 】
 
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。

森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

活動体験も受付けていますので、公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。