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2026年1月10日土曜日

いよいよ始まりました今年の炭焼き

 


 1月10日。いよいよ今年度の炭焼きの第1回目のスタートです。朝9時集合、受付開始。カラッと晴れているが、気温0℃、今季一番の寒さ。挨拶、プレゼン、炭焼きの安全と成功祈願の神事もそこそこに、早速窯入れの作業に取り掛かります。









 クヌギの窯木、バイタなどを手渡しで窯に運び、縦にギッチリと詰めます。今回は窯木約500本、バイタは約100束が1時間半くらいで入りました。きれいに詰め込めができると、窯木と焚口をトタン板で仕切り、古式に則り、火打ち金と火打石で着火した火を焚口に運び、窯木の乾燥と煙の流れを確かめる予備乾燥を実施します。作業が捗ったため、今日の予定作業は午前中で終わり、一般参加者は解散。我々は昼食後、作業の片付けや明日の窯焚き作業本番に備えての準備をして解散。





2023年2月26日日曜日

子供探検隊ハ、寒サニモマケズ、小雪ニモマケマセン



 
 
  

  
 今日は、「こども北摂里山探検隊」の日。10家族30名ほどの探検隊が公園にやって来た。そのお手伝いを森のクラブが担当。メインのミッションは、一庫公園を探検し、森のいろんな材料を収集し、「飾り炭」を作ること。北風が吹き、時折小雪が舞う寒い中を、さあ、3班に分かれて探検、収集に出発。
  
 炭窯も探検したら、集めた松ぼっくり、栗のイガ、ドングリ、葉っぱ、キノコなどを缶に詰める。




  
 缶を焚火の上に置き、1時間ほど蒸し焼きにすると、葉っぱ一枚一枚、栗のイガまでが、見事な炭になっている。原理は我々がやっている炭焼きと全く同じ。缶が炭窯、蓋に空けた穴が排気口の役目を果たしている。
  






  
 炭が焼ける間に、いろんな体験をして、昔の人の生活を学ぶ。火打石による火熾し、薪割、鋸、コースターづくりや焼き印 ・・・。おやつは焼マシュマロ。

 寒い一日だったが、十分に楽しんでもらえたようだ。私の万歩計は12,000歩を超えていた。お疲れさまでした。



【 新会員募集中 】
 
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

作業体験。体験入会も受け付けています。


公園管理事務所(072-794-4970)まで
   お問い合わせください。