ラベル クヌギの植樹 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル クヌギの植樹 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年5月8日木曜日

予定より1週間早く網掛けを終える

 

 

 予定より予定より1週間早く、伐採した「台場クヌギ」の株への網掛けを終えた。翌々週からは「トライやるウィーク」で訪れる中学生と一緒にクヌギの幼木、約100本の植樹を始める予定である。

  

 一番上は「コナラ(小楢)」の新芽。鹿に食べられてはいない。その次が鹿に食べられている「クヌギ(椚、櫟)」の新芽。同じ場所にありながら、「コナラ」は食べられていないという鹿のグルメぶり ・・・。満開の「モチツツジ(黐躑躅)」に囲まれながら、今年最後の網掛け作業を行う。

 昨年植樹した「クヌギ」の幼木は順調に育っている。網掛けをした「台場クヌギ」の成育も順調。今年植樹予定の「クヌギ」の幼木が数年後に順調に育てば、鹿の食害で壊滅的な被害を受けた後、2016年(平成28年)からとり組んできた「台場クヌギ再生林」がほぼ戻り、伝統的な里山景観が復活する。


【 新会員募集中 】
 
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

通常時の作業体験、体験入会も受け付けています。

原則、木曜日の9:30から昼までの午前中の作業です。
詳しい日程、注意事項などは
公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。  







2024年6月27日木曜日

今日は大忙し ・・・

 


  
 今日は大忙しの一日でした。まず、最後のクヌギ幼木4本を植樹。これで予定の90本の植樹が完了。5月下旬から延べ6日間の作業でした。植えた後には必ず雨が降るというラッキーな天気、ちゃんと根付いてくれるでしょう。




 その後は、公園に自生している「ヤマモモ(山桃)」の実の採集。デザート、ジャム、ジュースとして食するための採集です。「ヤマモモ」は熟すると、すぐに傷むため、数日間のうちに採集しなくてはなりません。木を揺らし、ブルーシートの上に雨あられのように落とします。実は「ヤマモモ」は鹿も大好物。ちゃんと知っていて食べに来ます。(鹿の写真は昨年のもの)山ほど採集して、家へのお土産ができました。





 午後からは地元の小学校4年生の里山体験学習のサポート。園内を歩き回り、ウォークラリーの問題の答えを考えます。我々が採集した「ヤマモモ」とは別の「ヤマモモ」の大木。やはり鹿が来ていたようで、子供たちが近づくと一目散に逃げ、林の中からじっと様子を窺っていました。遭遇できた子供たちはラッキー ・・・。

 午後から天気が崩れる予報でしたが、何とか雨も降らず、こちらもラッキーだったが、大忙しの一日でした。



 「ナツツバキ(夏椿)」も満開です。


【 新会員募集中 】
 
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

作業体験。体験入会も受け付けています。


公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。  



2024年6月20日木曜日

植樹した一本はメモリアルに ・・・

 

  
 2012年に森林ボランティア・グループを立ち上げてから初めて聞く仲間の突然の訃報。平均年齢75歳くらいのグループだから、不幸があっても何の不思議もないが、結成以来、ずっと全員元気で活動してきたから、まさか訃報とはまったく思いもよらなかった。彼も、つい2,3週間前は元気に顔を見せていたのに ・・・。


 作業のとりかかる前に、全員で黙祷。そして、今日植樹したクヌギの幼木、26本のうちの1本を彼へのメモリアルとした。鹿の食害に遭わずに順調に育って、立派な台場クヌギとなれば、100年を超える樹齢を得ることができる。




 在りし日を偲んで、合掌 ・・・・。やすらかに。



【 新会員募集中 】
 
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

作業体験。体験入会も受け付けています。


公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。  


2024年6月13日木曜日

希望と願いを込めて

 

 

 カンカン照りではないが、蒸し蒸しとした不快な暑さ。何人かのメンバーは、熱中症対策にファン付きのクールベストを着込んでの作業。本日も「クヌギ(橡、櫟)」の幼木の植樹。


 
 このクヌギの幼木が、菊炭の炭材として手ごろな太さに育つまで10年ほどかかるだろう。多分、私が植えたクヌギを自分の手で伐って、菊炭に焼くことはない。しかし、こうやって命をつなぎ、クヌギ林の再生・復活を目指し、「菊炭焼」と言う地域の歴史ある文化を伝承していくという時間軸の一端を担っていると考えると、暑さの中での作業にも身が入る。希望や願いを込めて、一本一本丁寧に植えていく。


  
 作業中に見つけたのは、体長2㎝ほどの「カマキリ(蟷螂)」の幼体。孵化したばかりの様だ。以前、「カマキリ(蟷螂)」の「卵鞘(らんしょう)」、または「卵嚢(らんのう)」とよばれるスポンジ状の包みを見たことがあったので、命の連鎖はまだまだ続いている。



 
 「オオムラサキ(大紫)」の飼育ケージでは、蛹への変態が始まっている。個体の一つは、ぴくぴくと枝が揺れるほどに身もだえ(?)しながら、変態を行っていた。自然の摂理とはいえ、卵⇒幼虫⇒蛹⇒成虫/蝶へと変態を繰り返しいく不思議。


【 森のクラブイベントのお知らせ 】
 
 「木を使ったかわいい動物やクラフトづくり」

  
6月16日(日) 10:00~12:00 ワークショップ集合  (雨天実施)
   参加費:200円(保険代、材料費等)
   定員:25名(申し込み先着)
   お申し込みは公園管理事務所(072-794-4970)まで
 


 

【 新会員募集中 】
 
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

作業体験。体験入会も受け付けています。


公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。  



2024年6月6日木曜日

引き続き今週も中学生とクヌギの幼木を植樹する

 



  
 今週もトライやるウィークで公園で仕事体験中の中学生4人と一緒にクヌギの幼木を植える作業。ちゃんと戦力になっています。





  
 高さ30㎝くらいの鮮やかな緑色のクヌギの幼木です。今日の予定はこれを15本植えて、鹿の食害から守るツリーシェルターを設置します。幼木の成長を阻害する大きく伸びた「タケニグサ(竹似草)」の駆除から始めます。中学生の頑張りもあり、予定通り15本の植樹を終えました。

  
 飼育ケージの「オオムラサキ(大紫)」の幼虫も丸々と ・・・。蛹になる日も近そうだ。


【 森のクラブイベントのお知らせ 】
 
 「木を使ったかわいい動物やクラフトづくり」

  
6月16日(日) 10:00~12:00 ワークショップ集合  (雨天実施)
   参加費:200円(保険代、材料費等)
   定員:25名(申し込み先着)
   お申し込みは公園管理事務所(072-794-4970)まで
 


 

【 新会員募集中 】
 
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

作業体験。体験入会も受け付けています。


公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。  




2024年5月30日木曜日

今週も中学生とクヌギの幼木を植樹する

 





 今週も先週に引き続き、クヌギの幼木を植樹する作業。「トライやるウィーク」で「一庫公園」にやってきている中学生4人も参加。17本の幼木植樹とシェルター設置を終えた。
  



 再生林にある「サンショウ(山椒)」の実がちょうど採れ頃らしく、鋭い棘をよけながら採っているメンバーも ・・・。



【 森のクラブイベントのお知らせ 】
 
 「木を使ったかわいい動物やクラフトづくり」

  
6月16日(日) 10:00~12:00 ワークショップ集合  (雨天実施)
   参加費:200円(保険代、材料費等)
   定員:25名(申し込み先着)
   お申し込みは公園管理事務所(072-794-4970)まで
 


 

【 新会員募集中 】
 
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

作業体験。体験入会も受け付けています。


公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。