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2025年5月8日木曜日

予定より1週間早く網掛けを終える

 

 

 予定より予定より1週間早く、伐採した「台場クヌギ」の株への網掛けを終えた。翌々週からは「トライやるウィーク」で訪れる中学生と一緒にクヌギの幼木、約100本の植樹を始める予定である。

  

 一番上は「コナラ(小楢)」の新芽。鹿に食べられてはいない。その次が鹿に食べられている「クヌギ(椚、櫟)」の新芽。同じ場所にありながら、「コナラ」は食べられていないという鹿のグルメぶり ・・・。満開の「モチツツジ(黐躑躅)」に囲まれながら、今年最後の網掛け作業を行う。

 昨年植樹した「クヌギ」の幼木は順調に育っている。網掛けをした「台場クヌギ」の成育も順調。今年植樹予定の「クヌギ」の幼木が数年後に順調に育てば、鹿の食害で壊滅的な被害を受けた後、2016年(平成28年)からとり組んできた「台場クヌギ再生林」がほぼ戻り、伝統的な里山景観が復活する。


【 新会員募集中 】
 
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

通常時の作業体験、体験入会も受け付けています。

原則、木曜日の9:30から昼までの午前中の作業です。
詳しい日程、注意事項などは
公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。  







2025年5月4日日曜日

雨上がりの一庫公園で新緑をたのしむ(番外編)

 


  
 夜から午前中にかけてのひさしぶりのまとまった雨が上がる。雨上がりの新緑を楽しもうと、ほとんどはボランティア活動でしか行かない一庫公園でウォーキングを楽しむ。ここしばらく黄砂や霞ではっきりしなかった周りの山々も、明るい緑一色にくっきりと見える。





  
 散策路には満開の「モチツツジ(黐躑躅)」、別名「ナンジャモンジャ」の「ヒトツバタゴ(一ッ葉田子)」。5月の下旬から6月にかけて、孤高の白い花を咲かせる「ホウノキ(朴ノ木)」の大きな蕾。


  
 飼育ケージでは「オオムラサキ(大紫)」の5齢幼虫が「エノキ(榎)」の葉を食べ、昨年植樹した「クヌギ(椚、櫟)」の幼木は、鹿除けの「ツリーシェルター」から頭を出すほどに成長してきた。初夏 ・・・。すべてがいい波長、いい波動で活き活きと躍動している。



 一庫ダムでは「こどもの日」を祝って、たくさんの鯉のぼりが風に翻っていた。




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2019年5月9日木曜日

令和初めての活動は ・・・


 10連休が終わり、一庫公園にも再び静寂が訪れた。日増しに多くなってきた明るい緑が目に優しい。連休中はお休みしていた森のクラブも活動再開である。令和になって初めての活動は、ナラ枯れ被害を受け、枯死した「コナラ(小楢)」の伐採である。平成27年に被害を受けて枯死した3本を伐採した。




 
 

 いま山に咲く花は、4月とはうって変わって、「モチツツジ(黐躑躅)」、「牛殺し」の異名もある「カマツカ(鎌柄)」、「ウツギ(空木)」、「ナンジャモンジャ」の別名もある「ヒトツバタゴ(一ツ葉タゴ、一ツ葉田子)」、「フジ(藤)」。「モチツツジ」を除いて、どちらかといえば地味な花。「モチツツジ」は、葉や茎がネバネバし、触れると指が貼り付くことから、「餅」あるいは「鳥もち(黐)」に擬えて、「モチツツジ」と名付けられたという。


 【 森のクラブイベントのお知らせ 】
 
 「木を使ったかわいい動物やクラフトづくり&手作りピザ」
 
   5月19日(日) 10:00~14:00 ワークショップ集合  (雨天実施)
   参加費:300円(保険代、材料費等)
   定員:20名(申し込み先着)
   お申し込みは公園管理事務所(072-794-4970)まで
 
 

【 会員募集中 】
 
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自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。
活動体験も受付けていますので、公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。