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2025年5月4日日曜日

雨上がりの一庫公園で新緑をたのしむ(番外編)

 


  
 夜から午前中にかけてのひさしぶりのまとまった雨が上がる。雨上がりの新緑を楽しもうと、ほとんどはボランティア活動でしか行かない一庫公園でウォーキングを楽しむ。ここしばらく黄砂や霞ではっきりしなかった周りの山々も、明るい緑一色にくっきりと見える。





  
 散策路には満開の「モチツツジ(黐躑躅)」、別名「ナンジャモンジャ」の「ヒトツバタゴ(一ッ葉田子)」。5月の下旬から6月にかけて、孤高の白い花を咲かせる「ホウノキ(朴ノ木)」の大きな蕾。


  
 飼育ケージでは「オオムラサキ(大紫)」の5齢幼虫が「エノキ(榎)」の葉を食べ、昨年植樹した「クヌギ(椚、櫟)」の幼木は、鹿除けの「ツリーシェルター」から頭を出すほどに成長してきた。初夏 ・・・。すべてがいい波長、いい波動で活き活きと躍動している。



 一庫ダムでは「こどもの日」を祝って、たくさんの鯉のぼりが風に翻っていた。




【 新会員募集中 】
 
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

通常時の作業体験、体験入会も受け付けています。

原則、木曜日の9:30から昼までの午前中の作業です。
詳しい日程、注意事項などは
公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。  


2024年10月31日木曜日

クヌギの苗を育てています

 


  
 今日も台場クヌギの再生林でクヌギの伐採、炭焼きの窯木づくり。この再生林は前回、平成18年(2006年)に皆伐したエリアで、鹿の食害で台場クヌギが枯死したので、植樹した苗が育つまではと、しばらく伐採を控えていたエリア。植樹した苗も順調に育ってきたため、これ以上伐採を遅らせると、育ちすぎてしまうので、今回伐採を行った。


  
 上の写真は、平成28年(2016年)~平成30年(2018年)にかけて約300本のクヌギ苗を植樹したが、30%程度の歩留まりであるが、立派に育ってくれた。下の写真は今年の春に植樹をした苗。鹿から守るための、ツリーシェルターを被せていますが、成長の早い幼木は、シェルターの頭から葉をのぞかせている。立派に育てば、鹿の食害に会う前の状態の、台場クヌギの林が再生、復活する。と言っても、10数年先の話であるが ・・・。


  
 クヌギのドングリを採集して、クヌギの苗を育て始めた。今までは、ある企業のCSR(Corporate Social Responsibility)活動の一環で、クヌギ苗の提供を受けていたが、企業の事情によりそれができなくなったので、それでは自分たちで育てようと、公園の管理事務所と協力して育て始めた。植樹できる苗に育つのに3年~5年、植樹して伐採可能なクヌギに育つまでに、それからさらに10数年。まっ、息の長い話ではある。新しいボランティアに引き継いでいければいいが ・・・。



【 新会員&クヌギ伐採体験募集中 】
 
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

今からでしたらクヌギ伐採から炭焼きまで
炭焼きの全工程を体験できます。

菊炭の原料となるクヌギの伐採が
10月18日(金)より始まります。
作業体験、体験入会も受け付けています。

原則、木曜日と金曜日の9:30から昼までの午前中の作業です。
詳しい日程、注意事項などは
公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。