2026年5月28日木曜日

「育ち」を見守る(2)

 





  
 梅雨が近づき、公園のビオトープには、水面に張り出した満開の「ヤマボウシ(山法師、山帽子)」の枝に、陸生のカエル、「モリアオガエル(森青蛙)」が卵塊を作っています。何日かすると卵塊から「オタマジャクシ」が池に落ち、成長したら森に帰っていきます。

 こちらは「オオムラサキ(大紫)」。幼虫が「サナギ(蛹)」になりました。羽化して成虫になるのももうしばらくです。

 昨年伐採した「クヌギ(橡、櫟)」株、鹿除けの金網から若芽が育っています。

 地元の中学2年生は、「トライやるウィーク」で公園のお仕事体験。クラブ員が熱心に指導します。


                   【 新会員募集中 】
 
新年度も始まり、
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

作業体験、体験入会も受け付けています。

原則、木曜日の9:30から昼までの午前中の作業です。
詳しい日程、注意事項などは
公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。  









0 件のコメント:

コメントを投稿