先日は小学4年生の「里山体験学習」のサポート、今日は地元の中学2年生の「トライやる・ウィーク」の指導です。
あいにくの小雨交じりの天気であったが、雨に濡れた「ヤマボウシ(山法師、山帽子)の花の純白さが目にしみる。
「トライやる・ウィーク」とは、兵庫県が、県下の公立中学校の2年生を対象に、1週間の仕事体験を通して地域について学び、「生きる力」を育むことを目的としている。1995年(平成7年)の「阪神・淡路大震災」、1997年(平成9年)の「神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇聖斗事件)」を機に、中学生に大人の働く場を見せて体験学習させようとする趣旨から、1998年度(平成10年度)からコロナの期間を除いて実施されている。
公園に体験に来たのは3名の中学生。森へ入って作業することも、立ち木を鋸で伐ることも、彼らには初めての体験である。「なぜ木を伐らねばならないか?」から始まって、「どの木を伐るのか」、「安全に伐るには」などの基本を教えて実際に数本の木を伐ってもらった。
あいにくの小雨交じりの天気であったが、雨に濡れた「ヤマボウシ(山法師、山帽子)の花の純白さが目にしみる。
【 新会員募集中 】
新年度も始まり、
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。
森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。
作業体験、体験入会も受け付けています。
原則、木曜日の9:30から昼までの午前中の作業です。
詳しい日程、注意事項などは
公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。
0 件のコメント:
コメントを投稿