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2021年1月23日土曜日

雨の中、第2回目の炭焼きを始める

 




   
 天気予報どおり朝から雨ですが、第2回目の炭焼きを始める。窯木を覆っていたシートをとり、窯の奥の方は細い窯木、中ごろから手前は中ぐらいから太い窯木をと、割り木も交えて、縦にできるだけ隙間ができないようにギッチリと詰めていく。ドームとの境目には藁束を、内側には「バイタ」をやはりギッチリと詰めていく。約1時間ほどの「窯入れ」作業で、
600本を超える窯木と80束を超える「バイタ」が入った。
  
 窯木を入れ終えると、トタン板で窯口と窯木を仕切り、予備乾燥をして本日の作業は終了。明日は朝8時過ぎから、約8時間、ただひたすらに薪を焚き、窯の温度をあげる「窯焚き」の作業である。
  
   

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2021年1月9日土曜日

今年の炭焼き始まる。

 




   
    
 今日の気温、最低気温-5℃。凍てつく朝の寒さの中を一庫公園へと向かう。炭焼きの初日。美しい菊炭が安全に焼けるようにと窯開きの神事をしてから、早速、窯木を窯に入れる、「窯入れ」を始める。
   
 どれだけ空気を追い出して、ぎっしりと「密」に詰め込めるかが、よい炭を焼くポイントの一つ。突起を鉈で削ぎ落した窯木を、縦に詰め、その上に「バイタ」と呼ばれる柴、そして藁を詰めてこんでいく。1時間ほどで500本近い窯木を詰め、予備乾燥のため、窯口で30分ほど薪を燃やして、この日は終了。
   
 明日は窯の温度を500℃近くまで上げるため、8時間近く薪を燃やし続ける「窯焚き」の工程が待っている。


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