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2021年1月26日火曜日

井桁に積み上げられた薪も美しい

 



  
 今日も窯の中でじっくりと炭化を促進させる「蒸らし」の作業。1時間ごとに窯内と排煙口の温度をチェックする作業が基本。比較的暇なので、この時間を使っていろんな雑務をこなす。
 
 炭焼きには、2年以上十分に乾燥させた薪が必要で、1回の炭焼きで50本ほどの薪を燃やす。2年後の炭焼きのために今年割った薪を井桁に組んで乾燥させる。見事に積みあがった薪はこれも美しい。
   
 小屋や道具の修理もこの時間を利用してこなします。職人はだしの会員さんが多いのも特徴な「ひとくら森のクラブ」です。
   
  
【 会員募集中 】
 
ひとくら森のクラブでは新会員を募集しています。

森林ボランティアや炭焼きを楽しみたい方ならどなたでも結構です。
自然に親しみながら楽しく活動してみませんか。

公園管理事務所(072-794-4970)まで
お問い合わせください。  
 


2021年1月12日火曜日

雪の日でも炭化は進んでいます

 






  
 雪。雪の日でも炭窯の中で、炭化は着実に進んでいます。明日「くどさし」という炭焼きの工程の中で、大事な作業を予定しているため、その作業が、昼間に来るように、窯内の温度を測定し、その上昇の程度から「くどさし」の時期を想定し、炭化の進行を、窯口からわずかに入る空気の量を調整することで、コントロールする。というが、相手は自然。そう簡単にコントロールできるものではない。もし、「くどさし」のタイミングが、夜中や早朝にでもなったら、大変なことになるので、ここは無い知恵や知見を絞って、推理や議論を重ね、空気の量を設定する。
 
 さあ明日の朝、温度がどうなっているか、すべてはそれにかかっている。
 


  
 雪の公園を歩いてみると、足跡や糞など、野生動物の「いのち」の痕跡がいくつか見つかります。ほとんど来園者がいない公園。お父さんと一緒の男の子が元気よく、雪の中で遊んでいました。
  
   
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