2026年2月11日水曜日

コゲラの開けた孔を探して

 



  
 森林ボランティアの活動拠点の公園をウォーキングしていて、この公園に生息している「コゲラ(小啄木鳥)」の開けた孔をいくつか見つけた。以前、もの凄く目立って、わかりやすい孔だらけの枯れ木があったが、台風で倒木してしまい、小学生の里山体験学習の教材がなくなってしまった。代わりになる教材がないかと気にしていたが、運良く見つけることができた。それにしても上手に開けるものである。(コゲラの写真はNETより拝借)

 「キツツキ(啄木鳥)」の仲間の雄は、早春から秋にかけてドラミングをするが、繁殖期の春がもっとも盛んである。今は冬なので聞こえないが、爽やかな春から初夏の公園をウォーキングしていると、すぐにそれとわかるドラミングの甲高い音に気付き、おもわず顔がほころぶことがある。



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